被害者の1人の少年の父親はテレビのインタビューで「この野郎、よくも俺の息子を殺してくれたな、お前も殺してやる、という気持ちですよ」と語っていた。
大丈夫。もはや死刑は確定したようなものだ。
また光市事件で大活躍(笑)したような死刑廃止活動家の人権屋がしゃしゃり出て来たとしても、彼らとて、この犯人 (このような現行犯で逮捕され、冤罪の可能性もゼロな事件の場合、“容疑者”と言うのには違和感を覚える)を死刑から救うには、いつもの手段、刑法第39条にすがるしかないだろう。
しかし、事件前の携帯サイトへの綿密で冷静な書き込みを見れば、心神喪失や耗弱を主張するにはあまりに無理があることは明らかだ。
あとは少しでも早く刑を確定させ、執行すること。
それが被害者・遺族たちへのせめてもの慰みだ。
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